お金を借りる前にゼニジマくんがキャッシングを解説します

お金を借りる前に!ゼニジマくんがキャッシングを徹底解説!

闇金ではない優しいゼニジマくんがお金を借りたいという人のために、キャッシングについて徹底的に解説します

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イオンカードでキャッシングした場合の初回手数料って何?毎回かかるの?

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所要時間 約 2分

買い物の際に利用することでお得にポイント貯めることができ、なおかついざ現金が必要になった時にはATM等から簡単にキャッシングができるクレジットカードは本当に便利ですよね。
最近では年会費が無料のカードも数多く取り扱われるようになりましたし、貯めたポイントを気軽に電子マネーなどに交換して使えるようにもなっています。

年会費が無料で普段の買い物の際にお得に使えるカードとしておすすめの一枚がイオンカードです。
イオンカードは年会費が無料で、専用のポイントもためやすい上に、お客様感謝デーの際に提示をすることで割引価格で買い物ができるのです。

もちろん、イオンカードにキャッシング機能を付帯することも可能で、キャッシングをした場合、毎月の返済金額を一定にできるリボ払いにも対応しています。
イオンカードのキャッシングやリボ払い返済は全国のイオン銀行ATMや提携ATMで利用できますが、提携ATMの場合は各金融機関所定のATM手数料が発生することがあるので、ATM手数料を掛けたくないのならば、イオン銀行ATMを利用すると良いですよ。

またイオンカードを使ってリボ払いキャッシングをした場合、利用にあたって初回手数料を含む手数料が毎回発生することになります。
手数料は借入金や返済金額によって変動します。
イオンカードの返済コースにはSコース、Aコース、Bコース、Cコースとありますが、Cコースに近づくほど一回あたりの手数料額は少なく、Sコースに近づくほど金額が大きくなります。
イオンカードのキャッシングをお得に活用するためには手数料をチェックするのがポイントです。

ローソンのロッピーで返済する場合、レジの店員さんにキャッシングしているとばれる?

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所要時間 約 2分

最近のカードローンはコンビニのATMから返済できるサービスの提供が一般化しています。
いつでも気軽にコンビニに立ち寄って返済できるので、忙しい人には嬉しいサービスですよね。
職場の近くや通勤途中など、いつも利用しているコンビニで日常の買い物ついでにお金を返せます。
もちろんローソンのロッピーからも返済ができます。

自動契約機やコンビニからの返済は便利な反面、周囲にばれているのではないかと人目も気になってしまう人も多いかも。
たしかにロッピー操作中にすぐ背後に人が並んでしまうと、後方から画面が丸見えになってキャッシング返済がばれてしまいます。。。

またロッピーで操作を終えるとレシートのような「収納代行申込券」が発行されます。
それを持ってレジに向かい、店員にレシートを出して支払いをするのですが、レシートにはキャッシングの支払いである旨が印刷されていて、支払い金額と残金も明示されています。
そのためレジの店員にはキャッシングだけでなく金額まで筒抜けになります。。。

これに精神的苦痛を感じる人は多く、わざわざ生活圏内から離れた遠方のローソン店舗まで行く人もいるみたいです。
気にならない人にとってはロッピーでキャッシングが利用できることはとても便利です。
しかしコンビニの店員にも絶対にばれたくない、という人はロッピーからの返済は避けた方がいいかもしれませんね・・・。
銀行振り込みなど別の返済方法を選べば、人を介することがないのでおすすめです。

親が自分名義のクレジットカードでキャッシングしていた場合、返済義務はどうなる?

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所要時間 約 3分

クレジットカード会社から督促状などが届いて驚いて調べてみると、親が勝手に自分名義のクレジットカードのキャッシングを利用していた・・・・。
実際にあった怖い話ですw
この場合、返済の義務は当然のことながら名義人にあります。
つまり、実際にクレジットカードを使った親ではなく、名義人である子供に返済義務があるということです。

クレジットカード会社は審査の際に定職についているか、他の支払いの返済履歴はどうかなどをチェックされます。
お金を貸しても返ってくるだろうと判断された場合に、クレジットカードが発行されてキャッシングが利用できるようになります。
親がその審査に通らずクレジットカードが発行されないため、本人の承諾なく子供の名義のクレジットカードを使う・・・。
恐ろしいけど、世の中にはそういう親もいるんです。
自分の名義で借りたものではないから返済しないと言っても、貸した側にしてみれば審査に通ってクレジットカードを発行した本人に支払い義務があると考えます。
家族とはいえ、本人以外が使える場所に本人確認書類などを置いておいた方が悪い、と言われてしまいます。

親が勝手に使ってしまったカードなんか返済したくない!
そういう場合、返済をしなくて良くなる方法に債務不存在確認訴訟を起こすというものがあります。
これは裁判によって「自分は借入先に返済の義務がない」ということを証明するために行うものです。
裁判で認められると返済をする義務はなくなりますが、自分は契約や借り入れを行っていないことをきちんと証明する必要があります。
誰がやったのかをはっきりとさせなければ、裁判をやっても負けてしまう可能性が高くなります。

しかし、債務不存在確認訴訟を起こせるのは同居していない家族の場合です。
親族間相盗といい、同居している家族が相手の場合には刑法上では罪を免除してしまうため、場合によっては泣く泣く自分が全額返済しなければならなくなってしまいます。
要するに親に勝手にクレジットカードを使わせるなってことです。

給与明細を見せない旦那。ろうきんからの借金を隠すためだった。

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所要時間 約 3分

旦那さんが会社から毎月受け取るはずの給与明細を見せたがらない場合、奥さんが知らない借金を隠してることが可能性として考えられます。
一般的に借金のイメージというと多くの人が消費者金融からの借入や銀行のカードローン等を思い浮かべるでしょうし、それならば銀行の通帳記帳などをすることで見抜けると考える人も多いと思います。
しかし、キャッシングの達人ゼニジマからすると甘いですw
奥さん、甘いですよ・・・。
旦那が奥さんに内緒でお金を借りる方法はいろいろとあるんです・・・。
それは、ろうきんからの借金です。

ろうきんからの借入の場合、通帳を記帳しただけではわからないようになっていますし、自宅に明細書が届かないようにすることもできます。
つまり、ろうきんからの借金というのは給与明細を確認しないと気がつかないこともあるのです。

逆に言えばなぜ給与明細を確認すると気がつくのかというと、借金の返済を給与天引きで返済することができるからです。
「ろうきん」とは正式名称を労働金庫と言い、主に労働組合に加入している人を対象としてサービスを提供している福祉金融機関となっています。
「ろうきん」を利用している人の多くが職場の労働組合に加入していて、口座開設やローンの申し込みなどは労働組合を通じて行います。
直接金融機関とやりとりをするのではなく、間に職場を通してやりとりをしているので、一般的な銀行や消費者金融からのキャッシングでは不可能な給与天引きからの借金返済ができるのです。

多くの金融機関では自宅に契約の確認書類や明細書が郵送されるものですが、「ろうきん」の場合は担当者に頼んで職場に契約確認書や明細書を持ってきてもらって直接受取ることもできるのです。

「ろうきん」は人気が付かれずに利用するのには、とても便利な金融機関と考えられるいるんです。
つまり、奥さんに内緒で金を借りる方法として、ろうきんはよく使われているんです。
旦那が借金しているのではないかと疑う場合、まずは給与明細を確認してみることをおすすめします。

借金返済が限界。借金を0、清算する方法を教えてください

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所要時間 約 3分

借金返済で苦しんでいて、どうしても返せない、生活が苦しいという人も多いと思います。
そんな方のために借金を清算する方法があります。
ここでは借金を清算する方法についてご紹介します。

まず返済する能力が少しでもあるのでしたら、ゼニジマとしてはおまとめローンをおすすめします。
やっぱり返せるものはなるべく返したほうがいいのは言うまでもありませんよね。
人から借りたものは返すというのは常識です。
債務整理といった方法もありますが、債務整理をするとブラックリストに載ってしまい、信用情報が傷つきます・・・。
ブラックリストに載ってしまうと、将来的に問題が発生する可能性が高いので、返済できるものは返済した方が良いです。
おまとめローンは借金を一つにまとめたり、安い金利に乗りかえたりできますので借金返済が今までよりも楽になります。

おまとめローンを利用しても借金返済が難しいなら債務整理をしなければなりません。。。
債務整理の中でも裁判所を通さず、周囲にバレず返済が楽になる任意整理をまず検討しましょう。
任意整理は代理人が代わりに債権者と交渉をして、和解を行ない、支払いができるように借金を減額していきます。
交渉によっては返済する金額を大幅に減らすことができるというわけです。

それでも借金返済が難しい、どうしようもない場合は自己破産ということになります。。。
家族が保証人になっていなければ家族への影響はありませんが、自身の一定以上の価値のある物は全て手放す必要があり、最低限の貯蓄だけになってしまいます。
その代わりに支払い不能と裁判所に認められれば、支払えない借金や税金などの債務は支払う必要がなくなります。
とはいえ自己破産は本当に最終手段だとゼニジマは思います。
おまとめローンなどでなるべく返済できるものは返済していきましょう。
とはいえ、どうしても借金を返せなくて自殺するぐらいなら自己破産という手段もありますよってことです。

このように借金返済の清算にはいくつかの方法がありますが、それぞれにはメリットとデメリットがありますので、よく考えてから行ないましょう。

借用書なしでお金を借りることって出来る?借りた後でサインは断れる?

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所要時間 約 3分

借金をする際に取り交わす契約書が借用書であり、これがあることによってお金を貸したこと、そしてお金を借りたことが証明されるようになっています。
借用書を作るとなると明確に法的な責任が生まれるわけですから、中には借用書を作らずにお金を借りることはできないのかという淡い期待を持つ人もいるみたいですね・・・。

これについて結論から言いますと、相手が消費者金融などのキャッシング業者であればまず不可能です。
また言うまでもないことだと思いますけど。

事業としてお金を融資しているのであれば、その業者には借金を返してもらうために必要な知識と経験があります。
借用書を作らずに融資をすると、借りた側が「そんな記憶は無い」と言いだすことは目に見えているのですから、借用書を作らないということはあり得ません!

ただ個人間での貸し借りであれば借用書を作らないことの方が多いかもしれません。
特に少額の貸し借りであれば口約束で済むでしょうし、親友であれば高額な貸し借りでも口約束で済む場合もあるかもしれません。
とはいえ、ゼニジマとしては全くおすすめしません!
そもそも友達にお金を借りること自体、絶対に避けたほうがいいですが、借用書なしで口約束だけでお金の借り貸しをするのは絶対にNGです。
友情がなくなります。。。

現実的なことを考えると、借用書なしでお金を借りたり貸すことは本来は辞めた方が良いことであり、特にお金を貸した後から書類を作るというのは非常に危険です。
中には書類を後から作ってサインを求めると言ったこともあるのですが、お金を渡した後でサインを後から求めるということになると非常に交渉が難しくなります。

倫理的なことを言えば借りたのですからサインをするべきなのですが、この段階で「借りた記憶は無いからサインをする必要は無い」と言われてしまうと裁判も視野に入れて交渉しなくてはなりません。
借用書なしでお金を借りるのは個人間であれば可能ですが、金額が大きい場合は後のトラブルを防ぐためにも書類は作ってお金を渡す前にサインしてもらった方が良いです。
というか、こんなの当たり前だと思います!

お金を借りたいけど会社に連絡来るのはいや。電話があるかどうかは審査次第?

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所要時間 約 3分

お金を借りられるキャッシングやカードローンには、不安点も数多くあります。
特に内緒でお金を借りたい人にとって不安なのは、他人にバレてしまうことです。
上司や同僚に借金をしていることがバレると、会社での評価に傷がつく恐れもありますよね。。。。

会社の人にバレる原因で多いのが、銀行や消費者金融からの電話連絡です。
申し込みをして審査を受けると在籍確認の連絡が来ますし、延滞をすると会社に電話がかかってくることもあります。
こうした会社への電話連絡の恐れがあると、お金を借りたいと思っていても、二の足を踏んでしまいますよね。

審査で会社に電話で連絡されてしまうのは、基本的に避けることはできません。
どのような審査でも在籍確認のために、電話連絡はされてしまいます。
ですが、在籍確認については、実は極度の不安を感じる必要はありません!
在籍確認で電話がかかってきても、相手は銀行や消費者金融の名前を出すことは一切ありません。
個人名を名乗り、確認が取れ次第すぐに切ってくれます。
もし電話に出た上司や同僚が在籍確認と気付いても、在籍確認自体はキャッシングやカードローン以外にも審査で行なわれています。
例えばクレジットカードをはじめて作るときでも在籍確認の電話はかかってきます。
クレジットカードなんて誰でも作るものなので、仮に在籍確認だとばれたとしても問題ありませんよね。
言い訳はいくらでもできるので、安心してお金を借りることができるでしょう。

また、最近のキャッシングやカードローンでは、その会社に在籍をしていることができる書類のコピーや画像を送れば、審査で会社に連絡が来なくなります。
どうしても連絡して欲しくないなら、書類の提出で審査が終わる銀行や消費者金融を選ぶとよいと思います。

ちなみにゼニジマも社会人になってはじめてクレジットカードを作ったら、いきなり職場に在籍確認の電話がかかってきてびびったことがあります。
実際に働いているかどうかを確認するみたいですね。。。
職場の先輩には気づかれたかもしれませんが、まぁ新入社員にはよくあることみたいです。
実際、自分も後輩のクレジットカード作成の在籍確認とおぼしき電話を何度か受けたことがあります。
キャッシングの在籍確認がばれないか心配なら、クレジットカードを作ったとか適当に言っておけば大丈夫ですよ。

NHKの契約は金銭的な理由で解約できないの?お金に余裕がないんです。

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所要時間 約 3分

NHKとの契約は放送法によって規定されています。
法律的には、協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した家庭であれば契約をすることになっています。
ただその料金は決して安いものでは無く、お金に余裕がない人だと契約を解約することはできないのかと考えのは至極当然だと思います・・・。

しかしまず「金銭的な事情」による解約は非常に難しいみたいです。
契約が締結されているのであれば代金を支払う義務が生じるわけですから、そこで「金銭的に余裕がないから」と言っても義務が消えることはありません。
お金に余裕がないからという理由だけで解約し、支払を免れるというのは基本的にできないとして考えておく必要があります。。。

ただこれはあくまでも金銭的事情による解約が出来ないと言うだけで、あらゆる事情で解約が出来ないというわけではありません。
これはどういうことかと言うと、答えはシンプルで「放送の受信を目的とするテレビがない」として解約すれば良いのです。
例えばテレビのアンテナ線を抜いてテレビを押し入れに仕舞ってしまえばNHKの放送を受信することが不可能になりますから、法律による「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した」と言う部分は満たされません。
それであれば契約を継続する必要性が無くなるわけですから解約が出来るようになるのです。

ただNHKとしては契約を継続させるように働きかけてきますから、こうしたことを根拠としても交渉が必要になる可能性は高いです。
最近はスマホや携帯にワンセグがついているものも多く、それを根拠に受信料を払えといってくるNHK職員もいるみたいです。。
契約絡みの交渉は非常に揉めやすい部分ですから、根気強く対応していくようにしましょう。

ゼニジマもアパートで1人暮らしのときはNHKを払っていませんでしたw
TVがないと強引に主張してNHKを追い返していました。
「スマホでワンセグがみれれば支払い義務がありますよ」食ってかかって来たので、iPhoneをみせて「うちはiPhoneなのでワンセグは使えません」って主張しました。
さらに、「本当にTVがないかどうか確認させろ」とか言っていたので、「家主の許可なく立入できるならやってみろ」と言い返したらおとなしく帰って行きました。
NHK受信料をどうしても払えない・・・という人は参考にしてみてください。

ちなみに、ゼニジマは実家を買いなおして一戸建てで生活するようになってからは、きちんとNHKの受信料は払っていますよ。
念のため(笑)

家族が勝手に名義を使ってカードローンでお金を借りることはできるの?

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所要時間 約 2分

家族が勝手に名義を使ってカードローンでお金を借りるというケースはごくまれにあるみたいですね・・・。
そんなひどい人も世の中にはいるみたいです。
とはいえ、家族が勝手に名義を使ってカードローンでお金を借りるというのは現実的にはかなり難しいと言えます。

まずカードローンでは利用の前に所定の審査を受ける必要があり、ここでは間違いなく本人確認が行われることになります。
免許証や保険証といった書類を提示しなくてはならないわけですから、そうした身分証明書が勝手に使える状況に無い限り審査すら受けることが出来ません。
またそうした書類を用意することが出来たとしても、カードローンでは在籍確認が行われています。
在籍確認では会社に電話をかけて在籍しているかどうかの確認が行われるわけですが、もしここで電話が名義を勝手に使われている人に繋がった場合、審査を申し込んでいないのに電話が来るわけですから間違いなくそこで審査はストップしますよね。

そもそも他人の名義を勝手に使ってお金を借りると言うのは違法行為です。
他人の印章や署名を勝手に使ったということになれば文書偽造罪に問われることになり、最長で5年以下の懲役刑に処されることになります。。。
さらに言えばそうした罪に問われるだけでは無く、万が一問題なく審査に通過できたとしても後日他人名義を勝手に使っていたことが発覚すれば重大な契約違反行為として契約の強制解除と残債の一括請求が行われる可能性が極めて高いです。

カードローン業者にとって他人名義で契約されることは最も恐れるリスクのひとつなので、そう簡単に審査を通過することはできませんし、通過できたとしても全く割に合わないことになるのは間違いないです。

家族の名義を使ってカードローンでお金を借りるなんて馬鹿なことはやめなさいってことです。

土地の手付金も住宅ローンで借りることはできるの?

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所要時間 約 2分

住宅ローンは、対象となる不動産を担保して融資をしてもらいます。
返済していくことが前提ですから、滞納すれば担保となる不動産は失われます。
もちろん、計画的に利用すれば担保となる不動産を失うリスクは抑えられます。
しかし、土地の購入を考えているときに、手付金すらないというのでは、その後の返済も不透明で計画的とは到底いえません。。。

そもそも住宅ローンでは、手付金は融資の対象外となっており、借りることは出来ません。
契約がもしも解約された時も、解約特約がない限り手付金は返還されないことを考えると、担保となる土地がなく借金だけ残るというリスクを金融機関をあえて選ぶこともないというわけです。
頭金0円ということを宣伝文句としている住宅ローンもありますが、手付金に関しては、自分で資金調達をしなければいけないので、誤解してはいけません!

手付金の相場は、不動産の購入金額に対して1割から2割程度です。
ですから3000万円の土地を購入すれば、300万円から600万円くらいです。
決して安い金額ではありませんが、そのくらい用意できるだけの資金力がなければ、今後何十年も返済を続けていくことは困難といえます・・・。
悲しいけれどこれが現実です。
中には、交渉で手付金を格安にしてくれる仲介業者もいますが、すべての場合で通用する話ではないのです。

どうしても、手持ちのお金がないというのであれば、目的を問わないフリーローンを利用したり、親や親戚などに借りるしかないのです。
もっとも、フリーローンは住宅ローンに比べて金利が高く、返済の負担は大きくなるために、将来的にせっかく手に入れた土地を手放すリスクが高くなります。
土地の購入を考えるならば、資金が貯まるまでは我慢するのが最善です。

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